【写真】大阪府立狭山池博物館/安藤忠雄建築研究所

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 狭山池のほとりに佇む安藤建築。土地開発史専門の博物館です。
 
 ニッチな分野の博物館ですからそんなにたいそうなものではないのかなと思いきや、建物はでかく、広い。以後で紹介するお写真で建物を人物を比較してもらえるとわかりますが、まさに「ここは北斗の拳の中ボスキャラの住まいなんかいッッッ」という感じの設計です。
 水面+コンクリ、それに沿う歩道、円形ホール+スロープ(階を移動するための役割)やジオメトリオブジェクトなど、安藤さんが好きだと思われるパーツを全部詰め合わせパックしました的な印象。相当贅沢に設計された感じがします。
 府立でバブルな時期に案件が通ったレガシーなのか、入館無料であっても内部は人は少なかったです。橋本氏が知事をされている時代に閉鎖させられそうになたかと思いますが、今後も残るのかどうか。ただし外は賑わっていましたけどね。

ネット写真展

 会場は2階にあります。ちょっと狭く見えますが、8mあるから実際はプロレスリングよりも広いのですよ!

ネット写真展へ行く!  Go to gallery on the web!




外観

General view of Osaka Prefectural Sayamaike Museum (大阪府立狭山池博物館)
狭山池公園から観た正面外観です。

Slope of Osaka Prefectural Sayamaike Museum (大阪府立狭山池博物館)
公園から駐車場へ続くスロープからの長め。

Details of Osaka Prefectural Sayamaike Museum (大阪府立狭山池博物館)
Concrete master Tadao Ando’s old works. He succeeded integrating architecture and forests completely.

Detail of Osaka Prefectural Sayamaike Museum (大阪府立狭山池博物館)
寄ってみると人の大きさに対しての建物の大きさが伺えると思います。とにかくでかい。

Garden of Osaka Prefectural Sayamaike Museum (大阪府立狭山池博物館)
I suddenly understood this architecture has been loved by people, a constant stream of a lot of visitor .
御大が多い気がしますが、人は絶えません。

中庭につづきます。

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