【CG】OpenCVにあるHDR合成×トーンマップの全組み合わせを試す【C/C++】

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出力結果

応答関数ですが、Debevec、Robertson、なしの3つともほぼ同じ結果がでたので、Debevecだけ載せます。

1.カメラ応答関数:Debevec

HDR合成
Debevec Robertson Mertens





Durand
Drago
Reinhard
Mantiuk
なし

考察

 一番右下のHDR合成=Mertens、トーンマップ=なしが一番期待していた絵に近いでしょうか。
 いろいろな画像で試してみましたが、この傾向は変わりませんでした。応答関数は今回はなくても問題はありませんでしたが、画によっては関数を指示したほうがいい結果が得られるかもしれませんので、やったほうが良さそう。

通常
 
HDR
HDR合成=Mertens、トーンマップ=なし
     



おまけ:ソース

 こんなふうにしてみました。あげます。

・外部定義ファイル
 list.txtというファイルを外部に用意します。
 1行に2つのデータを記入する。1つ目はファイル名、2つ目はシャッタースピード。
 シャッタースピードを定義するので、V-RayとかのCG画像に対してもHDR処理が正確に行えますね。

・ソース



参考サイト


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