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【写真】高知城歴史博物館/日本設計

今回は初の高知へ遠征に行ったわけですが、かっこいい建物が結構あるのは予想がつくと思われますがメシがうまいと来た。うまいとは聞いていましたが個人的にもめっちゃ相性が良い味付けで大満足の遠征となりました。 さて高知に行ったメインはこの建物。計高知県立高知城歴史博物館。外観がすごく素敵続きを読む…

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【写真】お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ/隈研吾建築都市設計事務所

東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅を降り、春日通り沿いを北に行くと左手に何やらステンレスの鱗で覆われた建物があるとの情報を得たのでおじゃましてみました。場所的にはお茶の水女子大学があるところでしたが、麻布の『ジュールA』を思い出すような外観が特徴的。 調べてみると隈研吾氏の今年の作品で続きを読む…

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【写真】リッチモンドホテルプレミア京都駅前/竹中工務店

 夏の終りはよくプランのない旅に出るのですが、日々泊まる場所を探すのも楽しみのひとつ。去年は山形周遊中にオープニングイベント中のSUIDEN TERRASSE(設計:坂茂氏)を偶然見つけて泊まったりと、ここでも建物目当てでセレクトしているわけですが、今年もインテリア狙いで1つ見つ続きを読む…

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【写真】東京ミッドタウン日比谷/ホプキンスアーキテクツ

 日比谷方面はあまりいく機会がなかったので見過ごしていましたが、久しぶりに行ってみると帝国ホテルの隣に超巨大なビルができていてびっくり。そのときそういえばミッドタウンがこれか、できていたのか! と気づきました。…というのが去年の秋の話です。  その時は日比谷公園の紅葉続きを読む…

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【写真】瑞聖寺 庫裡/隈研吾建築都市設計事務所

 都心部の隈建築はだいたいおじゃまできたつもりになっていましたが、最新作をフォローしきれていませんでした。なんとその新作は白金に、しかも駅近くにできていたということでさっそくおじゃましてきました。紫雲山 瑞聖寺におじゃま。  時々都営三田線白金台駅には降りていたのですが、南側にで続きを読む…

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【写真】豊田市生涯学習センター逢妻交流館/妹島和世建築設計事務所

 豊田市というのは行きたいけれども都内からだとどうアクセスしようかちょっと迷いどころなのですが、思い切って行くとそんなに難しいわけではありませんでした。妹島氏の魅惑のガラスの公共建築物、豊田市は逢妻交流館におじゃま。 建物 ザ・妹島建築と言うべき白を貴重とした骨格とガラスのファサ続きを読む…

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【写真】ヤオコー川越美術館/伊東豊雄建築設計事務所

 都内からちょっとした遠出として最適な観光名所のひとつであろう川越市ですが、観光地を通り抜けてちょっと進むと伊東豊雄氏設計のコンパクトな美術館があることをご存知でしょうか。実は私、川越に行ったことがなくてですね、観光も兼ねてヤオコー川越美術館におじゃま。 建物 驚くほどのシンプル続きを読む…

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【写真】MIZKAN MUSEUM/NTTファシリティーズ

 ちょっとアクセスが難しい立地ですが、和風のなかの和風、やっぱり気になって仕方がありません。しかも受賞歴も半端じゃない数です。予約制でしかもだいたい埋まっている人気施設となればやっぱり行くしかないでしょう。ということで愛知県半田市にあるミツカンミュージアムにおじゃま。  ミツカン続きを読む…

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【写真】角屋/-

 随分前から気になっていてチェックマークをつけていたのですが機会を逃すと近いようで遠い場所と化しますね。京都の角屋におじゃま。パンフレットを見ると正式名称は「角屋もてなしの文化美術館」だそうで、国指定重要文化財です。1952年。  揚屋の建築を自分の目で学びたい。ここの2階の扇の続きを読む…

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【写真】アサヒビール大山崎山荘美術館/安藤忠雄建築研究所

 行きにくい場所というわけではないのですが、中途半端に行きたいなあって気分だとなかなか行かない場所にあるということもあり、去年やっとおじゃますることができました。アサヒビール大山崎山荘美術館です。安藤さんの名作のひとつ。歴史的建造物から続く地中への誘いがドラマチックに映ります。 続きを読む…

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【写真】広島市現代美術館/黒川紀章建築都市設計事務所

 気がつけば旅路に広島を含めてしまいます。もう何度目でしょうか。とかいいつつも広島の美術館には行ったことがありませんでした。ましてや大都市ならば立派な美術館があるはずで、なぜか今まで見逃していたのです。  もちろん現代美術館は広島市にもあって、比治山の山頂に建つ広島市現代美術館に続きを読む…

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【写真】田沢湖駅/坂茂建築設計、ジェイアール東日本建築設計事務所

 坂茂氏の90年代の作品です。田沢湖駅におじゃま。秋田市に向かうついと言っては申し訳ないですが、旅路の途中ですからついでに下車しちゃいました。  秋田新幹線の開通に合わせて設計を担当することになった坂氏ですが、工期は7か月だったとかで、しかもこのあたりの地盤調査の結果、軟弱だと判続きを読む…

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【写真】湯河原駅前広場/隈研吾建築都市設計事務所

 ふらっと寄れる隈建築が神奈川の温泉街:湯河原にありました。湯河原駅前広場に温泉のついでにおじゃま。いや建築のついでに温泉だ!  湯河原駅の改札をでて徒歩5歩。工事の末に登場した木造のオープンな屋根。もう言わずとも隈研吾氏のそれだとわかりますね。コンセプトは「木のぬくもりと湯けむ続きを読む…

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【写真】日立市役所/妹島和世建築事務所

 さて。日立駅を堪能して、懐かしの妹島建築を堪能したあとは、現在進行中のプロジェクト;日立市役所におじゃまです。今は第二期工事中で、敷地内に巨大屋根を建造しているところです。  もちろんここも予算オーバー。噂のなんちゃらマガジンとかでも特集されてたような気がします。  なんとなく続きを読む…

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【写真】日立駅/妹島和世建築事務所

 妹島和世氏の生まれ故郷である、茨城県日立市についに上陸。なんてったってここは彼女のホームタウンでもあり、妹島建築が点在するSANAAファンにとっては聖地のような場所なのです。張り切りながら行ってきました。  現在進行中のプロジェクトといえば日立市役所(第二期)がありますし、19続きを読む…

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【写真】軽井沢千住博美術館/西沢立衛建築設計事務所

 四季の移ろいまでもが作品の一つとなる、何度でも訪れたくなる美術館です。長野県は軽井沢千住博美術館におじゃま。  いつも建物をおじゃまさせてもらう際、その敷地内の植栽が最も見栄する時期を選んで狙い撃ちで行っているのですが(桜があれば春とか、紅葉が見事であれば秋とか。普通に9か月と続きを読む…

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【写真】荘銀タクト鶴岡/妹島和世建築設計事務所、新穂建築設計事務所、石川設計事務所

 一度見たら忘れられない屋根山脈の如くそびえ立つ荘銀タクト鶴岡におじゃま。妹島和世氏、新穂建設、石川設計の3者合同の設計です。  東北では稀少なワインヤード型の形状をしたコンサートホールです。とかいいつつワインヤード型(Vineyard Styles)が勉強不足でよくわからないの続きを読む…

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【写真】東京都現代美術館/柳澤孝彦+TAK建築研究所

 2016年5月30日に工事のために閉館して3年弱が経過…ま、待ってました! 東京都現代美術館が長いリニューアル工事を経て2019年3月29日についにオープンしました。しかも初日は入場無料とのことでさっそくおじゃま。  中に入るとものすごいお客の数です。平日の12時だ続きを読む…

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【写真】新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」/長谷川逸子・建築計画工房

 新潟市街は萬代橋。信濃川沿いにはきれいに整備された河川敷があり、心地いい気分のまま1kmほど上流に行くと、巨大な円柱のガラス張りの物体が対岸に見えてきます。コンベンションセンターらしきモダンな建物であり、なにやら屋上に芝生が生い茂る面白さもある。さて行ってみようということでおじ続きを読む…

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【写真】ヤンマーミュージアム/日本設計

 ヤン坊マー坊が失踪して早5年(違います引退です。)、どうしても彼らの元気な姿をこの目で確認すべく、滋賀県は長浜市にあるヤンマーミュージアムに突撃おじゃま。  ヤン坊マー坊天気予報は日本人の95%くらいが知っている超有名兄弟で誰もが知るところですが、1959年から踊りの仕事を始め続きを読む…

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【写真】COEDA HOUSE/隈研吾建築都市設計事務所

 熱海には相模湾を一望できる最高のロケーションに建つ1つのかわいらしい建物があるとのことで、どうにもこうにも気になっておじゃま。隈研吾氏の2017年の作品です。  アカオハーブ&ローズガーデンの敷地内にあるため入場が必要となります。  まるで大きな木の下で一休みするかの続きを読む…

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【写真】ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)/伊東豊雄建築設計事務所、竹中工務店

 夏の終わり、都内では歩くだけで汗ばむほどの残暑だというのに秋田は夕方になると長袖でも若干寒いほどの気候の違いに日本の旅の楽しさを感じます。ところで秋田市から更に2時間ほど北に向かうと大館市があるわけですが、この地に更に木造のドームとして世界最大級の規模を誇りつつもデザインも最高続きを読む…

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【写真】静岡県富士山世界遺産センター/坂茂建築設計

 初夢で千代の富士・加藤鷹・なすびの3人を見ると縁起が良いとは言ったものですが(違)、やっぱり富士山を見ると心が洗われますよね。そんな富士山を額縁に収めたかのようなフレーミングでじっくり鑑賞できる施設、静岡県富士山世界遺産センターが2017年12月23日にオープンしました。この建続きを読む…

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【写真】那珂川町馬頭広重美術館/隈研吾建築都市設計事務所

 公共交通機関で行くにはちょっと大変だったので先延ばしにし続けていたのですが、どうにも気になってやまないので見学してきました。栃木県の隈建築です。那珂川町馬頭広重美術館におじゃま。  シンプルに木材でのルーバーをベースにガラスでの仕切り、伝統的な和風建築の再解釈と、隈氏の特徴が全続きを読む…

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【写真】広島市環境局 中工場/谷口吉生|谷口建築設計研究所

 今年の汚れ、今年のうちに♪ …と言っても、年明けちゃいましたけどね。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  まだまだ広島特集を続けたいと思うのですが、海沿いにもあったのです。しかもごみ処理施設、谷口吉生氏設計ということで驚きを隠せません続きを読む…

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【写真】アストラムライン新白島駅/シーラカンスアンドアソシエイツ

 2年ほど前に新幹線の車窓からちらっとナウシカの王蟲(オーム)の白バージョンみたいな物体が見えて…気のせいかな最近毛虫が木からいきなり落ちてきたあの事件が心のどっかでトラウマに残ってるかしら…なんてごまかしながらもずっと気になっていたのでちょっとそわそわそ続きを読む…

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【写真】江東区深川図書館/-

 たまには近代建築鑑賞もいいですよね。案外街中の公共施設の中でも図書館というのは改めて見ると造りにこだわりが見える場合がけっこう多いようでして、図書館という建物にデザイン費用をかける点では今も昔も変わらないようです。  清澄白河の清澄庭園の南隣に位置する深川図書館は見た目はたまら続きを読む…

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【写真】江ノ島ヨットハーバー/ヘルム+オンデザインパートナーズ

 江ノ島に到着したらまずは弁財天仲見世通りの方に行ってしまうのが常ですが、そこをあえて通りに行かず左に曲がって5分ほど突き進むととても素敵な建物があるのです。純白のうねった1枚屋根が美しい江ノ島ヨットハーバーにおじゃま。  東京オリンピック2020のセーリング競技会場に選出されて続きを読む…

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【写真】多治見市モザイクタイルミュージアム/藤森照信

 藤森ワールドにいちどはまってしまうともう抜けられないと噂の自然派有機建築物。最新作のひとつである彼の作品が多治見市にあるのでおじゃま。  モザイクタイル全国No.1の多治見市がタイルの良さや知ってもらったり、情報を発信するために造られました。  入口なんかも七人の小人が使用する続きを読む…

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【写真】由利本荘市文化交流館 カダーレ/新居千秋都市建築設計

 フランク・ゲーリーかそれ以上か。日本海側にはそう思わせてくれるとんでもない設計者:新居千秋氏の建物がいくつかあります、ひとつは、過去に紹介した新潟の秋葉区文化会館、ふたつは同じく新潟で秋葉区文化会館の近くにある江南区文化会館。3つ目が今回おじゃました秋田県は由利本荘市のカダーレ続きを読む…